設定の項目
設定画面 (⌘,) の項目を、アプリの並び順のまま説明します。
設定はメニューバーの「Otonota > 設定…」(⌘,) で開きます。録音中は開けません。
一般

アプリの言語 — UI の言語。「システムに合わせる」か、22 言語から選びます。変更は即時反映されます。メニューバーなど一部は、再起動すると完全に切り替わります。
自動生成についての注意書き — 文字起こしと要約の右下に出す注意書きの間隔。「出さない」「常時表示」「1 / 3 / 5 / 10 分」。開始から 3 分間は間隔にかかわらず表示します。文面は言語ごとに編集できます。
デバイス — 検出された SoC、メモリ、macOS のバージョン、プリセット。
今後の予定 — Pro で追加される機能の案内 (無料版のみ表示)。
音声
入力デバイス — マイクの選択。「システム既定」は macOS のサウンド設定に従います。
音声ソース — 「マイクのみ」「システム音声のみ」。システム音声は ScreenCaptureKit 経由で、初回に画面収録の許可を求めます。選択は次の録音開始から有効です。
クラウド (Pro)
今後予定の有料機能です (無料版にはこのタブはありません)。OpenAI、Google の API キーを登録します。キーは macOS のキーチェーン (この Mac のみ、iCloud 同期なし) に保存されます。API の利用料はご自身のアカウントに課金されます。
リソース
メモリ予算 — 選択中の文字起こしと要約が同時にピークを迎えたときの推定消費量と、Mac のメモリ。不足の恐れがあると警告が出ます。
利用量 (目安) — エンジンごとの累計利用時間とトークン数。トークンの数え方はエンジンにより異なり、返さないエンジンでは文字数からの概算です。クラウドの課金額は各サービスの管理画面で確認してください。「リセット」で累計をゼロに戻します (録音や要約の履歴は消えません)。
要約ペインのヘッダにあるもの
設定画面ではなく、要約ペインの上部にあります。
- モード — 短い要約 / 話し言葉でまとめ / キーワード / 翻訳、およびユーザ定義
- 窓 — 直近いくつの区切りを 1 件にまとめるか
- 出力言語
- エンジン名 — クリックで選択シート
文字起こしペインのヘッダにあるもの
- エンジン名 — クリックで選択シート
- 言語 — 文字起こしの言語
- 音量メーターと自動音量
オトノタ · macOS App